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お知らせ・情報

筑波大学教育学会第7回大会開催

2008/03/22

 3月22日,附属中学校を会場として筑波大学教育学会第7回大会が開催されました。
 この学会は,教育学系教員,修士課程教育研究科と博士課程人間総合科学研究科の院生及び全国の大学等で活躍するOB並びに附属小学校,附属中学校,附属高等学校,附属駒場中・高等学校,附属坂戸高等学校の教員等を会員とする学会です。
 午前は3会場に分かれての自由研究発表,理事会及び総会,午後は教育界でいま最もホットな話題である教員免許更新制をめぐる公開シンポジウム「教員免許更新制と大学及び大学附属学校の役割」を開催しました。
 所管する文部科学省から宮内健二教員養成制度企画官,筑波大学とともに茨城県の更新講習を担う茨城大学から白井誠副学長,教員養成系大学から葉養正明教授(東京学芸大学),そして,筑波大学からは手打明敏教育学系長(同学会会長)が報告を行い,コメンテーターとして谷川彰英副学長(附属学校教育局教育長)と小林汎附属駒場高等学校副校長が加わり,豪華多彩な顔ぶれで,熱のこもった有意義な討論が交わされました。

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

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