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お知らせ・情報

ワゲニンゲン大学との交流会開催

2008/05/13

 5月13日,渡邉信教授(生命環境科学研究科)の研究室を中心に,ワゲニンゲン大学(オランダ)の食品・バイオプロセス工学グループ(Wijffels教授と博士課程の大学院生25名)と,「生物学を活用した経済社会における藻類の利用」というテーマで交流会を開催しました。
 一行は,渡邉教授と共同研究を行っている国立環境研究所の環境生物保存棟を見学した後,筑波大学でミニシンポジウムを行いました。そこでは,石油を作る藻類Botryococcus brauniiの研究を中心に,日蘭の研究者が各々の研究を発表。筑波大学からは,学生を代表して渡邉研究室博士前期課程2年の高橋春瑠香氏,吉村綾沙氏及び高野純子氏が演台に立ちました。さらに,同研究科から多くの学生と研究者が加わり,活発な討論を行いました。
 この機会に,海外の研究者と温かい交流をもてたことは,双方にとって非常に貴重な経験になりました。

ミニシンポジウムでの渡邉教授の講演
ミニシンポジウムでの渡邉教授の講演
昼食時の風景
昼食時の風景

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