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お知らせ・情報

大徳大学産学官連携に関する日本研修参加者一行が産学リエゾン共同研究センター訪問

2008/05/28

 5月28日,大徳大学(韓国)産学官連携に関する日本研修参加者一行20名が,筑波大学の産学連携の窓口である産学リエゾン共同研究センター(ILC)を訪れました。
 一行は,日本国内の先進化された産学連携モデルとしての大学を訪問し,国内向けに最適化された産学協力推進体制の確立を目的として来日したものです。
 油田信一産学リエゾン共同研究センター長から,同センターの活動状況,産学連携の現状,大学発ベンチャーの動向等について説明があり,その後,活発な質疑応答となりました。
 続いて,産学連携推進ベンチャー支援プロジェクト代表者の(株)フルーエンシ研究所の寅市和男取締役研究所長(筑波大学名誉教授)が,フルーエンシ技術についてのプレゼンテーションを行いました。
 最後に,産学連携推進ベンチャー支援プロジェクトの星野プロジェクト及び産学連携推進共同研究プロジェクトの油田プロジェクトの研究室を見学され,それぞれでデモンストレーションを交えた説明を行ないました。

ILCの活動状況等について説明する油田センター長
ILCの活動状況等について説明する油田センター長
プレゼンをする寅市取締役研究所長
プレゼンをする寅市取締役研究所長

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