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サイエンスコミュニケータ養成実践講座受講生が「ミュージアム学習支援グッズ」作製

2008/06/02

 筑波大学大学院共通科目「サイエンスコミュニケータ養成講座」受講生と,独立行政法人国立科学博物館とで,同博物館の展示室案内を作製しました。
 2007年度の同講座の受講生武谷真由美さん(生命環境科学研究科,生物科学専攻2年)ほかのメンバーは,同博物館とのコラボレーションによる受講後の活動として,「ミュージアム学習支援グッズの作製」を行い,同博物館の地球館の展示室を対象とした「展示ガイド」を作成,今夏に展示室での配布を目指しています。また,この活動は,国立科学博物館 大学パートナーシップ「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」(理論と実践の対話型カリキュラム)の平成20年度募集要項にも掲載されました。

 筑波大学の大学院共通科目「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」(科目番号:01ZZ019)は,同博物館開講の「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の修了書を取得することにより,単位認定を得られるユニークなものです。今年度も,同博物館で受講生の募集を始めましたが,受講定員があり,書類選考も行なわれますので,筑波大学大学院生で受講を希望される方は,お早めにお申し込みください。また,筑波大学TWINSへの受講申し込みも同時に行ってください。

※国立科学博物館の出願期限:6月20日(金)必着
 受講決定者には,6月30日(月)までに受講決定通知書を発送

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