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お知らせ・情報

附属病院小児病棟の子供たちの「春の遠足」を実施

2008/06/17

 6月17日,筑波大学附属病院小児病棟の子供たちの「春の遠足」を,農林技術センターで行いました。
 長期入院生活を送っている子供たちのため,土や自然環境に触れる機会を提供することによって,少しでも気分転換ができればと,昨年の「秋の遠足」に続き同センターで企画しました。
 当日は,友部東養護学校の教員や父母の方が同行し,同センターの酒井一雄技術専門職員(果樹担当),米川和範技術専門職員及び伊藤百世技術職員の案内により,ブルーベリーの収穫体験,水田や畑での動植物の観察,乳牛の観察などを行いましたが,天候に恵まれ,初夏のさわやかなひと時を過ごすことができました。
 ブルーベリー畑では,酒井技術専門職員から摘み取り方を教わったあと,たわわに実ったブルーベリーの木を囲んでの収穫体験。田んぼでは,カエルやおたまじゃくし,野の花などを見つけての熱心な観察会となりました。短い時間でしたが,この遠足で,楽しく充実した体験をしていただけたのではないでしょうか。
 坂井直樹農林技術センター長を始めセンター教職員一同は,今後もこのような体験を通じて喜んでいただく機会を作り,子供たちが早く元気になられることを願っています。

ブルーベリー収穫体験
ブルーベリー収穫体験
田んぼの中での観察会
田んぼの中での観察会
乳牛観察
乳牛観察

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