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お知らせ・情報

平成20年度大学図書館職員長期研修開催

2008/07/07-18

 7月7日~18日までの2週間,筑波大学情報メディアユニオン2階ホールを主会場として,平成20年度大学図書館職員長期研修を開催しました。
 全国の国公私立大学等からの推薦に基づき選考された35名が参加し,初日には文部科学省研究振興局情報課の飯澤隆夫学術基盤整備室長を迎えて開講式を行いました。
 この研修は昭和44年から毎年開催しており,本年で丁度40回となりました。学術情報に関する最新の知識を教授することと,ミドルマネジメントを荷う係長級中堅職員のマネジメント・企画等の能力向上を図ることにより,大学図書館等の情報提供サービス体制をより一層充実させることを研修の目的としています。
 「経営学入門」,「国立大学図書館の経営」など大学図書館マネジメントに関する講義,「学術情報コミュニケーションの動向」,「利用者の情報行動」等の学術情報流通に関する講義,さらには,Web検索のグーグルから講師を招いての「グーグルの検索とコンテンツについて」など顧客志向の情報サービス戦略に関する講義が行われ,問題発見・解決演習,班別討議と,幅広い観点からの研修を行いました。
 参加者全員が無事全課程を修了し,最終日には植松貞夫附属図書館長から受講生代表に修了証書を授与しました。

開講式で挨拶する植松附属図書館長
開講式で挨拶する植松附属図書館長

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