印刷

お知らせ・情報

日本テディベア協会からぬいぐるみの寄付。同協会へ感謝状贈呈

2008/09/11

 9月11日,NPO法人日本テディベア協会から附属病院小児病棟(E600,500病棟)が,テディベアのぬいぐるみ(抗菌繊維使用)70体の寄付を受けました。これに謝し,筑波大学から同協会へ,感謝状を贈呈しました。
 今回の寄付は,小児患者に対するテディベアの癒し効果の有効性を検討する「テディベアの癒し効果に関する研究」(筑波大学附属病院臨床研究倫理審査委員会承認済み。)に対し,同協会に協力頂いたもので,同協会からの寄付は昨年に引き続き,2回目となります。
 当日は,同協会の森井健理事長,堺孝一理事,吉川照美理事及び内田陽雄理事からテディベアのぬいぐるみの寄付を頂きました。その後,山田信博筑波大学附属病院長より森井理事長へ,寄付への感謝状を贈呈しました。
 寄付を頂いたテディベアのぬいぐるみは,オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌し,E600病棟にて入院中の患者さんに手渡されましたが,患者さんは大変喜んでいました。
 今後もテディベアの癒し効果を検討する同研究は続けられ,その有効性が大いに期待されます。

森井理事長から山田附属病院長(左)へ手渡されるテディベアのぬいぐるみ
森井理事長から山田附属病院長(左)へ手渡されるテディベアのぬいぐるみ
テディベアのぬいぐるみを手渡す森井理事長
テディベアのぬいぐるみを手渡す森井理事長

このページのトップへ