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逢坂卓郎教授企画「墨流し水球絵画」を「きぼう」内で制作

2008/09/09

 9月9日,筑波大学の逢坂卓郎教授(人間総合科学研究科,芸術専攻)が企画した「墨流し水球絵画」を,国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」内で制作し,世界初の宇宙芸術作品となりました。
 作品の「墨流し水球絵画」は,宙に浮かんだ球状の水(直径約8cm)に3種類のインクを垂らした作品です。宇宙空間での作品制作ということで,阿部豊教授(システム情報工学研究科,構造エネルギー工学専攻)研究室のアドバイスを受けながら実現しました。

 なお,逢坂教授は,宇宙放射線をリアルタイムで光に変換する「インスタレーション」を,筑波大学の大学会館ギャラリーで逢坂卓郎展(インスタレーション)として11月9日(日)まで開催しております。こちらにも,是非,足をお運びください。

黒墨+金色パウダーを加えた初期状況
黒墨+金色パウダーを加えた初期状況
緑色墨+赤色墨を加えている様子
緑色墨+赤色墨を加えている様子
赤,緑,黄色墨を加え,球状のMarbling絵画を試みた。
赤,緑,黄色墨を加え,球状のMarbling絵画を試みた。

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