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お知らせ・情報

イノベーション・ジャパン2008-大学見本市に出展

2008/09/16-18

 9月16日~18日の3日間,東京国際フォーラム(千代田区有楽町)において,「イノベーション・ジャパン2008-大学見本市」が開催されました。このイベントは,科学技術振興機構,新エネルギー・産業技術総合開発機構が主催し,文部科学省,経済産業省などが共催するもので,国内大学の最先端技術と産業界のマッチングを図ることを主な目的として,2004年から毎年開催されています。
 第5回目の本年は,45‚345人(主催者発表)の来場者がありました。「大学・TLOゾーン」を柱に,「大学発ベンチャーゾーン」のほか,大学発ベンチャー企業を支援する金融機関などによる「大学発ベンチャー支援ゾーン」や「研究機関ゾーン」により構成されており,技術移転,新産業創造を加速的に推進できるようにとの配慮がされていました。
 筑波大学からは,IT分野領域に
・大田友一教授(システム情報工学研究科):多重映像空間のナビゲーション技術
・北川博之教授(同):大規模センサデータ処理のためのデータストリーム管理基盤
・星野聖教授(同):ヒトの皮膚のように薄くて柔らかい圧力センサ
・星野准一講師(同):豊かで活力ある社会をつくるエンタテインメントコンピューティング技術
医療・健康分野領域に
・松下明G-COE研究員(同):MRI拡散テンソル画像を用いた,関心領域の自動設定
・大河内信弘教授(人間総合科学研究科):アンチセンスRNA解析による新規がん診断用カスタムアレイの開発
新エネルギー・省エネルギー分野領域に
・渡邉信教授(生命環境科学研究科):オイルを生成する緑藻類ボトリオコッカスによる再生可能エネルギー開発
の研究成果(7ブース)と,知的財産統括本部(1ブース)の計8ブースを出展しました。
 それぞれのブースでは,企業等からの来場者に対し,ポスターや映像を用いて研究成果の紹介を行いました。

研究成果ブースの様子
研究成果ブースの様子

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