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お知らせ・情報

AHA公認ACLS(二次救命処置)コース開催

2008/09/27,28

 9月27日,28日,筑波大学医学群の建物において,茨城県内臨床研修医対象AHA(アメリカ心臓協会)公認のACLS(二次救命処置)コースを開催し,26名が受講しました。
 今後の茨城県における心肺停止・重症不整脈・虚血性心疾患・脳血管障害による死亡と後遺症を軽減し,心肺危機に陥った市民の救命率,社会復帰率の向上を図るためには,救急領域の国際標準シミュレーション教育であるAHA-ACLSの理論や手技を,若手研修医の皆さんに習得してもらうことは大変有意義なことです。
 この活動は,水谷太郎教授(人間総合科学研究科,附属病院救急・集中治療),安田 貢講師(同),高橋伸二講師(人間総合科学研究科,附属病院麻酔科)と筑波大学次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センター教育組織担当の坂根正孝准教授(人間総合科学研究科)が共同で提案した「医療職および一般市民に対する国際標準救急蘇生教育体制強化の支援」の一環で,平成20年度筑波大学社会貢献プロジェクトに採択されているものです。
 なお,今回同様,茨城県医療対策課医師確保支援室の協力で11月にも開催を予定しています。

ACLSコースでの気道管理講習
ACLSコースでの気道管理講習

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