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お知らせ・情報

タシケント国立東洋学大学で知的学生交流会議と国際学術会議開催

2008/09/14-16

 9月14日~16日の3日間,筑波大学の中央アジア連携センター及びインターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI:Inter Faculty Education & Research Initiative)主催,人文社会科学研究科及び留学生センター共催で,西村よしみ教授(人文社会科学研究科)を団長とし,ウズベキスタンのタシケント国立東洋学大学において,知的学生交流会議と国際学術会議を開催しました。
 知的学生交流会議は,3月に続いて2回目で,今回は「言語から見た日本」「社会から見た日本」というテーマで,筑波大学の国際地域研究専攻1年生7名が主体となり,計画から会の運営までを行いました。在ウズベキスタン全権大使平岡邁氏の来賓挨拶で始まり,日本語学習,標準語,労働問題などについて,日本語と英語で行いましたが,2日間にわたる参加者は,100名を超え,ウズベキスタンでは,「若者の年」ということもあり,国営テレビニュースでもその様子が伝えられました。
 国際学術会議は,「文明のクロスロード」として,今回が6回目になります。本学の人文社会科学研究科所属教員7名と大学院生6名も発表を行い,テーマも,日本語,ウズベク語などの言語学から,日本文化,東アジアの文化関係まで20件を超えるものでした。会議の最後に,今後の交流計画を話し合い,無事会議を終了しました。
 現在,本学ではウズベキスタンから13名の留学生を迎えており,また,ウズベキスタンへは1名が留学しています。

知的学生交流会議参加者集合写真
知的学生交流会議参加者集合写真
知的学生交流会議での発表風景
知的学生交流会議での発表風景
国際学術会議の様子
国際学術会議の様子

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