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お知らせ・情報

日本学生陸上競技対校選手権大会総合優勝を学長に報告

2008/09/26

 9月12日~14日,東京・国立競技場で開催された第77回天皇賜杯日本学生陸上競技対校選手権大会において,5年振り5度目(東京高等師範学校以来11度目)の男子総合優勝を成し遂げた陸上競技部の代表者と,男女の個人優勝を飾った学生が,同月26日に岩崎洋一学長及び腰塚武志副学長(学生・情報)を訪れ,北京五輪代表者2名の帰国報告も兼ね,優勝報告を行いました。
 村木征人教授(人間総合科学研究科,陸上競技部部長)から,「男女とも稀に見る激戦で,男子は1点差で5年ぶりの総合優勝を果たした。女子は同点ながら種目別優勝数の差で2位に甘んじて1点の重みを全員が痛感し,次回への男女アベック優勝への機運がこれまでに以上に高まった。試合シーズンの最中に全面的な競技場改修工事が行われているので余儀なくされた出張練習というハンディがあったが,これらの成果を上げることが出来たのは,学務部学生生活課からの出張練習への交通支援のお陰であると同時に,男女部員が一丸となっての頑張りと,それを指導した教員スタッフの熱意の結果です。」との説明がありました。
 岩崎学長及び腰塚副学長が各学生に競技の様子等について伺うと,異口同音に,練習場が改修工事中というハンディを乗り越えることができたこと,選手と応援そしてスタッフとが一体となって1点1点を積み重ね全力で戦いきることができた喜びと感謝を述べました。
 最後は,岩崎学長から「次回での男女のアベック優勝を期待します。」と激励の言葉を選手に送りました。

表敬訪問者は次のとおりです。
・阿江通良体育専門学群長,村木教授,宮下憲教授(人間総合科学研究科,陸上競技部副部長,北京五輪スタッフコーチ,体育センター長),大山圭悟講師(同,同部監督),岩瀧佑貴氏(体育専門学群4年,男子同部主将),渡邊道子氏(同4年,女子同部主将),盤所諭氏(同4年,男子同部主事),水野智深氏(同4年,女子同部主事),山野辺薫氏(同4年,砲丸投優勝),斉藤仁志氏(同3年,北京五輪代表,200m優勝,4×100m,4×400mリレー共に2位),安孫子充裕氏(同2年,北京五輪代表,200m,400m,4×100m,4×400mリレー共に2位)

岩崎学長を囲んで記念撮影
岩崎学長を囲んで記念撮影

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