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附属桐が丘特別支援学校が東京都教職員の授業力向上研修に協力

2008/10/08

 10月8日,筑波大学附属桐が丘特別支援学校で平成21年2月5日,6日開催予定の肢体不自由教育実践研究協議会に備えて取り組んでいる同校内の授業研究会に,東京都教職員研修センター主催の平成20年度研修事業の1つである選択課題研修「特別支援教育(理解指導)2B」の受講者が参加しました。
 これは,同校が東京都の研修に協力してたもので,当日,小学部2年国語,中学部2年数学及び高等部3年家庭科の3つの授業を行い31名が参加しました。授業後同校の教員と一緒に臨んだ検討会では,授業テーマに沿って討議を行い,参加者の中には熱心にノートを取る姿も見受けられました。
 同校では子ども達の肢体の不自由さだけでなく,彼らの認知面の障害特性を捉えた教科指導方法について全校的に継続研究を行っており,当日の授業はその研究活動の一環として,同校の年間研究計画の流れの中で実施されたものです。参加者の3分の1が普通校の先生方であり,通常学級に在籍する障害を持つ子ども達への支援を考える上でも,意義深い意見交換の場となりました。

家庭科授業検討会の様子
家庭科授業検討会の様子
数学科授業検討会の様子
数学科授業検討会の様子

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