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記者を対象に陽子線医学利用研究センターの施設説明及び見学会開催

2008/10/08

 10月8日,筑波大学陽子線医学利用研究センターにおいて,記者を対象とした施設の説明及び見学会を開催しました。
 この施設説明及び見学会は,これまでの陽子線治療が,8月1日からは先進医療としての治療とされたことに伴い,同センターの癌治療に対する取組や施設等について広く理解をいただくために行ったものです。
 当日は,櫻井英幸センター長が同センターの概要や癌治療の臨床面における説明を行い,榮 武二教授(人間総合科学研究科)は陽子線治療装置関連の説明を行いました。記者の方々は,説明に熱心に聞き入っておられましたが,質疑となると,活発なやり取りとなりました。
 最後に施設見学を行い,シンクロトロン加速器や回転ガントリー,患者の治療室など,普段見ることが出来ない装置等について説明・紹介し,会を終了しました。

榮教授の説明の様子
榮教授の説明の様子

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