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お知らせ・情報

産学連携プラザ2008に出展

2008/10/17

 10月17日,ルミエール府中(府中市市民会館)において,「産学連携プラザ2008」が開催されました。
 産学連携プラザ2008は,東京都の中小企業施策を実施する中核的支援機関として位置づけられている財団法人東京都中小企業振興公社が主催し,「コア技術を有する中小企業」を対象に,中小企業と大学との連携による新製品・新技術開発に取り組む契機の場として毎年開催されているものです。
 今回は,参加大学等(26大学・機関)による技術シーズのパネル展示及び科学技術相談の他,大学の技術シーズについてのプレゼンテーションも併せて行われました。
 本学は「燃料電池技術の可能性と期待」と題し,石田政義教授(システム情報工学研究科,構造エネルギー工学専攻)がプレゼンテーションを行いましたが,多数の企業関係者が詰めかけ,熱心に聴講されました。また,技術移転マネージャー等による科学技術相談も実施しました。ブースには,企業関係者が積極的に訪れ,活発な交流が行われました。

プレゼンテーションを行う石田教授
プレゼンテーションを行う石田教授
右から,技術相談を行う林良夫技術移転マネージャー,池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー,藤田尚徳技術移転マネージャー
右から,技術相談を行う林良夫技術移転マネージャー,池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー,藤田尚徳技術移転マネージャー

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