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中国教職員が附属桐が丘特別支援学校を参観

2008/10/17

 10月17日,ACCU(ユネスコ・アジア文化センターAsia/Pacific Cultural Centre for UNESCO)2008年国際教育交流事業の一環として,中国から招聘された教職員29名が,通訳2名と共に筑波大学附属桐が丘特別支援学校を訪問されました。
 一行は同校の概要説明を聞いた後二手に分かれ,校舎と施設併設学級の2つの校舎の施設設備や授業の様子を約2時間かけて参観されました。
 小学部2年の教室では,中国からのお客様だと知った子どもたちが声を合わせて“日好”と挨拶する予期せぬ出来事に,先生達が相好を崩す場面も見られました。
 一行の中には,中国の特殊教育分野の先生が5名ほどおり,訪問前から日本の特別支援学校の児童生徒に会うのを楽しみにされていたそうです。その後の質疑応答では,就学奨励費など教育に関する補助費支給制度の内容,教職員の待遇,特別支援教育に携わるための教員免許の取得方法,障害児の就学制度など多岐に亘る,熱心な質問が出され,日本の障害児教育に寄せる関心の深さが伺われました。

桐が丘特別支援学校の概要説明の様子
桐が丘特別支援学校の概要説明の様子
児童と話す中国教職員
児童と話す中国教職員

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