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高大連携:附属坂戸高等学校でFD特別講義実施

2008/09/19-0.588235294

 9月19日~10月17日までの毎週金曜日,筑波大学附属坂戸高等学校でFD(ファカルティ・ディベロップメント)に関する特別講義が行われました。この講義のきっかけは,6月13日の大学附属学校連携委員会において,大学教員による特別講義を同校で実施したいという発案から始まりました。
 受講した同校生物資源・環境科学系列2年次42名の生徒にとって,大学教員のFDに協力するとともに,「卒業研究」の取組み開始を控えたこの時期に大学教員から直接指導をうけることは大変意義のあるものとなりました。
 志水勝好講師(生命環境科学研究科),阿部淳一・ピーター助教(同),長谷川英夫講師(同)及び清水直人講師(同)が講師として同校の教壇に立ちましたが,発案者の野村港二准教授(同)が「不思議な植物細胞」というテーマで10月10日に登壇したときは,生徒の目の前で植物細胞のプロトプラストに変化を起こさせ,講義室は「あーっ!」というどよめきに包まれました。

野村准教授の講演
野村准教授の講演

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