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お知らせ・情報

第2回アジア3ヵ国重イオン国際会議開催

2008/10/13-15

 10月13日~15日,筑波大学計算科学研究センターにおいて,数理物質科学研究科物理学専攻(宇宙史一貫教育プログラム)主催,同センター,財団法人理化学研究所仁科加速器研究センター及び東京大学原子核科学研究センター共催の事業として,第2回アジア3ヵ国重イオン国際会議(ATHIC2008:Asian Triangle Heavy Ion Conference 2008 議長:三明康郎教授(数理物質科学研究科))を開催しました。
 この会議は,日本,中国,韓国の高エネルギー重イオン衝突分野の実験・理論の研究者が中心となり,研究と大学院生教育の協力促進を目的として,2006年の第1回(韓国延世大学)に続いて開催したものです。大学院生35名を含む90名以上(韓国15名,中国20名,日本55名,インド,欧米等)が参加し,パラレルセッションを含めて53件もの講演があり,大変活発な議論が繰り広げられました。また,新たな国際協力の種「12月に中国武漢においてワークショップ」も生まれ,ワークショップの開催が計画されています。

会場となった計算科学研究センター前にて
会場となった計算科学研究センター前にて

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