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お知らせ・情報

東南アジア青年の船事業視察団来校

2008/10/29附属視覚特別支援学校

 10月29日,平成20年度「東南アジア青年の船」事業の課題別視察の一貫として‚青年の船参加者22名を含めた26名が,附属視覚特別支援学校を訪れました。
 この事業は,昭和49年に,日本とASEAN(Association of South East Asian Nations:東南アジア諸国連合)加盟国間の共同事業として発足し,今年で35回目を迎えました。ASEAN10ヵ国と日本の青年を合わせ約350名が参加。船内や訪問国においての各種交流活動を行うことにより,日本と東南アジア諸国の青年達が相互に友好し,理解を促進し,さらに,国際的視野を広げること等を目的として実施されています。
 同事業の日本国内の課題別視察に特別支援教育機関が盛り込まれ,この度の来校となりました。内閣府及び(財)青少年国際交流推進センター職員同行のもと,同校教員の案内で幼稚部から専攻科までの授業や,寄宿舎を含めた校内設備の視察を行いました。高等部の英語の授業では,お互いに英語で紹介し合う場面もみられ,短時間ながら充実した視察となりました。
 視察後,引田秋生校長が視覚障害教育及び同校の概要について説明を行いましたが,一行は熱心に聞き入り,最後に「自国に戻られたら,それぞれの国のリーダーとして活躍してください!」との校長からのエールに,笑顔で応えておられました。

校長の概要説明
校長の概要説明

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