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お知らせ・情報

情報学類出前講義実施

2008/11/10附属坂戸高等学校

 11月10日,筑波大学附属坂戸高等学校において,筑波大学情報学類長の山口喜教教授による出前講義を実施し,附属坂戸高等学校の工学システム情報科学系列2年次31名と3年次の生徒17名が受講しました。
 講義のテーマは「コンピュータの原理と高速のネットワーク侵入検知の関係」で,コンピュータの発達した歴史を山口教授が事例を紹介しながら説明すると,生徒一同,とても興味をひかれていました。さらに,山口教授が研究しているネットワークのセキュリティを確保するための研究や,高速の侵入検知システムとコンピュータの原理との関係についての話になると,生徒の受講姿勢もさらに熱を帯び,熱心に聴き入っていました。講義終了後,待ち構えていたように生徒は一斉に質問を行い,情報関係に高い関心を示していました。
 今回で附属坂戸高等学校における情報学類長による出前講義は6回目となりましたが,今回の講義以外にも,昨年より情報学類の若手研究者による講義も行っています。このような情報学類の支援により,工学システム情報科学系列の生徒は良い影響を受け,更に情報に関したことや筑波大学に関心を持つことが予感されました。

講義中の山口教授
講義中の山口教授

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