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お知らせ・情報

2008国際農学ESDシンポジウム開催 

2008/11/04-11

 筑波大学農林技術センター及び日本ユネスコ国内委員会主催,(社)日本・アフガニスタン協会共催により,11月4日~11日にかけて「2008国際農学ESDシンポジウム(AgESD2008:2008 International Symposium on Agricultural Education for Sustainable Development)」を筑波大学大学会館特別会議室及びホールにて開催しました。
 今年度は,「持続的発展のための農学教育」に関する大学・関連機関の教育・研究活動の現状と果たすべき役割をテーマとして,アフガニスタン下院議員,(社)日本・アフガニスタン協会関係者,茗渓学園国際部長,カセサート大学(タイ),ボゴール農科大学(インドネシア),フィリピン大学(フィリピン)の3大学の教員と大学院生,ユネスコバンコク事務所,NPO法人ESD-J,日本国際ボランティア協会(JVC),農学教育又は農学研究に従事している一般の研究者を招き,口頭発表及び質疑応答を行いました。
 ポスターセッションでは,筑波大学や茨城大学の大学院生,筑波大学附属坂戸高等学校が参加し活発な情報交換を行い,盛会のうちに終了しました。
 このシンポジウムは,今年度からアジア太平洋地域教育開発計画(APEID:The Asia-Pacific Programme of Educational Innovation for Development)の第8期として「持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)」に貢献することを目的として,約30年に亘る筑波アジア農業教育セミナー(TASAE:Tsukuba Asian Seminar on Agricultural Education)の実績を生かしながら農学の視座からESDに取組む国際シンポジウムへ刷新しました。

アフガニスタン下院議員(左)が<br />岩崎洋一筑波大学長を表敬訪問’><br />アフガニスタン下院議員(左)が<br />岩崎洋一筑波大学長を表敬訪問</div>
<div class=AgESD2008開会式
AgESD2008開会式

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