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お知らせ・情報

RA診断用コンパクトMRI薬事認証

2008/11/06

 筑波大学の住田孝之教授(人間科学総合研究科,附属病院膠原病リウマチアレルギー内科診療グループ長)及び巨瀬勝美教授(数理物質科学研究科,電子・物理工学専攻)のグループが,2003年より関節リウマチ(RA:Rheumatoid Arthritis)診断用コンパクト磁気共鳴撮像装置(MRI:Magnetic Resonance Imaging)の開発を進めてきましたが,このたび,(株)エム・アール・テクノロジー(本学発ベンチャー企業,代表:拝師智之),日立金属(株),(株)吉田製作所の協力を得て,11月6日付で同装置の薬事認証を受けました。
 医療機器の販売には,医薬品と同じく,厚生労働省の薬事認証を取得するという非常に高いハードルをクリアーする必要がありますが,この度,関係者の努力により,これをクリアすることができました。
 今後,国内外の多くの臨床現場で,筑波大学発のRA診断用コンパクトMRIが使われていくことが期待されます。

RA診断用コンパクトMRI
RA診断用コンパクトMRI

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