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お知らせ・情報

第5回筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会開催

2008/11/13

 11月13日,第5回筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会(主催:筑波大学産学連携会(Tsukuba Office for Meeting Opportunities:TOMO)を,筑波大学産学リエゾン共同研究センターにおいて開催しました。
 この情報交換会は,産学連携会会員等と筑波大学関係者による情報交換の場を提供し,筑波大学の産学連携諸活動の推進に寄与することを目的に平成16年から毎年開催しているもので,今回は産学連携の成功事例や成功につながる有望な技術を紹介することをテーマとし,筑波大学の研究成果の技術移転を受けた企業及び本学教員による報告も行いました。
 大竹美喜産学連携会会長の挨拶の後,筑波大学を代表して岩崎洋一学長が挨拶を行い,引き続き,株式会社トプコンの塚田央課長(アイケアビジネスユニット新医療技術開発部OCTグループ)から「産学連携で成功したOCT市場参入」について,京藤敏達教授(システム情報工学研究科)から「旋回流による微細気泡の生成方法 -大学の研究と企業の技術の連携について-」について,鈴木博章教授(数理物質科学研究科)から「微小化学分析システム(μTAS)技術を起点とした新分野,新市場開拓」について,それぞれ報告がありました。
 報告会終了後は,産学連携会会員等及び筑波大学関係者との懇談会を行い,有意義な交換会となりました。

大竹会長の挨拶
大竹会長の挨拶
岩崎学長の挨拶
岩崎学長の挨拶
塚田課長からの報告の様子
塚田課長からの報告の様子

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