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岩田洋夫教授の作品が文化庁メディア芸術祭シンガポール展に招待展示

2008/11/21

 文化庁は,メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として,1997年度から「文化庁メディア芸術祭」を毎年開催しています。アート,エンターテインメント,アニメーション,マンガなど,創造性あふれる作品を顕彰するとともに,その創作活動を広く紹介しています。
 本年の展示は,世界を牽引する日本の表現文化としてのメディア芸術を紹介することにより,アジアにおける文化的な理解を深めることができる企画展として計画され,シンガポールでの開催となりましたが,これに筑波大学の岩田洋夫教授(システム情報工学研究科,知能機能システム専攻)の作品 “Floating Eye”が招待されました。
 この作品は,気球に付けられた全方位カメラの映像を没入ディスプレイに表示することによって,目が体を離れ,浮遊する感覚を与える作品で,2001年に同芸術祭において優秀賞を受賞しています。
 11月21日の展覧会のオープニングには,青木保文化庁長官も駆けつけ,Lui Tuck Yew 閣下(シンガポール教育省・情報芸術省副大臣)も列席されました。

Floating Eye
Floating Eye
岩田教授(左)と青木保文化庁長官
岩田教授(左)と青木保文化庁長官

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