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お知らせ・情報

剣道部,女子ハンドボール部優勝を学長へ報告

2008/12/09

12月9日,第27回全日本女子学生剣道優勝大会(主催:全日本学生剣道連盟,毎日新聞社)及び高松宮記念杯女子第44回全日本学生ハンドボール選手権大会(主催:(財)日本ハンドボール協会,全日本学生ハンドボール連盟)で見事優勝を果たした筑波大学の剣道部及び女子ハンドボール部関係者が,阿江通良体育専門学群長らとともに,岩崎洋一学長を訪問し,優勝報告を行いました。
11月9日に愛知県武道館で開催された全日本女子学生剣道優勝大会は,全国8地区の予選を勝ち上がった56大学により女子学生団体日本一を争う大会で,筑波大学の剣道部女子は順調に勝ち進み,決勝では,初優勝を目指す法政大学を,代表戦の末に降し,5年ぶり6度目の優勝を果たしました。
一方,11月20日~24日の期間,山口県で開催されたハンドボール大会は,筑波大学女子ハンドボール部が圧倒的な強さで勝ち上がり,決勝でも強敵である東京女子体育大学に対して25対20のスコアで勝利しました。一昨年からの3連覇で,通算11回目の優勝になります。
剣道部は菊池愛力主将(体育専門学群4年)他6名,女子ハンドボール部は高橋恵主将(同)他4名の選手が学長室を訪れ,香田郡秀剣道部部長(人間総合科学研究科准教授),河村レイ子女子ハンドボール部部長(同教授)などから,両大会の概要や選手達の活躍についての説明があり,岩崎学長を囲んで和やかな懇談の時間がもたれました。

岩崎学長(前列中央)を囲んで記念撮影:女子ハンドボール部

岩崎学長(前列中央)を囲んで記念撮影:女子ハンドボール部

岩崎学長を囲んで記念撮影:剣道部

岩崎学長を囲んで記念撮影:剣道部

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