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お知らせ・情報

リュブリャナ大学・筑波大学ジョイントセミナー開催

2008/12/26

主催:人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ
    (IFERI:Inter Faculty Education & Research Initiative)
共催:人文社会科学研究科FD(Faculty Development)委員会

 12月26日,筑波大学大学会館特別会議室において,人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ主催による「リュブリャナ大学・筑波大学ジョイントセミナー」を開催しました。
 これは,スロベニア共和国と日本の学術交流を一層促進させることを目指すものです。
 工藤典雄副学長の挨拶で開会し,第1部は砂川有里子教授(人文社会科学研究科,文芸・言語専攻),T.デラコルダ氏(同,哲学・思想専攻大学院生),砂川裕一教授(群馬大学社会情報学部),J.セツナ講師(東京外国語大学)及びA.ベケシュ教授(リュブリャナ大学文学部)が,第2部はM.スケンデル閣下(駐日スロベニア共和国大使)及びV.ブツィク教授(リュブリャナ大学文学部長)にご講演頂きました。
 第3部では,11月8日,9日にリュブリャナ大学において行われた「第1回スロベニア・日本学生知的交流会議」の報告会を行いました。同会議を担当した学生が会議の全体報告を行い,続いて各セッションの参加学生がそれぞれのセッションでの発表及びディスカッションの内容を報告しました。
※学生知的交流会議のプロシーディングを作成しました。関心をお持ちの方はIFERI事務局(TEL.029-853-4091) までお問い合わせください。
 筑波大学とリュブリャナ大学の交流は長年に亘りますが,他大学の事例や,日本とスロベニアというより大きな視野での交流について知見を得る貴重な機会となりました。さらに,講演者の一人であるベケシュ教授が秋の褒章において旭日小綬章を受章されたことにより,スロベニアにおいて日本理解の機運が高まっているなかの時宜を得たジョイントセミナーであったため,関係各位と学生の積極的な参加協力を得られたことも相まって,とても有意義なものとなりました。

工藤副学長の開会の挨拶
工藤副学長の開会の挨拶
スケンデル閣下の講演
スケンデル閣下の講演
講演者を囲んでの記念撮影
講演者を囲んでの記念撮影

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