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お知らせ・情報

国際教育協力シンポジウム開催

2009/01/10

 1月10日,国際協力機構研究所 (独立行政法人国際協力機構JICA(Japan International Cooperation Agency)研究所:東京都新宿区市谷本村町)において,国際教育協力シンポジウム「開発途上国における派遣現職教員の活躍-帰国隊員報告会-」(主催:筑波大学,文部科学省 後援:国際協力機構)を開催しました。
 筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED: Center for Research on International Cooperation in Educational Development University of Tsukuba)は,平成15年度から文部科学省拠点システム構築事業のもとで,青年海外協力隊現職教員特別参加制度を活用して途上国で活躍する教員(派遣現職教員)を支援しています。このシンポジウムはその一環として開催しており,毎年高い評価を受けています。
 今年は,帰国した平成18年度隊の現職教員16名,支援事業代表者6名が活動報告を行い,さらに,教育委員会関係者2名と教員1名が発表を行うなど,教員の帰国後の活動と教育委員会との連携に関して,示唆に富む報告を聞くことができました。
 参加者は合計144名。会場に用意した席はほぼ満席となり,シンポジウム後に催された懇親会も大盛況でした。特に平成21年度派遣予定の先生方38名も参加され,質疑の場が一層熱を帯びたものになりました。

CRICEDセンター長
CRICEDセンター長

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