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お知らせ・情報

第5回日本視覚障害者サッカー選手権大会準優勝

2008/12/20,21 附属視覚特別支援学校

 12月20日,21日の2日間,神戸市で開催された第5回日本視覚障害者サッカー選手権(B2・B3)大会で,筑波大学附属視覚特別支援学校の寄宿舎生を中心とするブラインドサッカーチーム「レッド・ロケッツ」が準優勝しました。
 選手権「B2・B3」部門は,いわゆる弱視と呼ばれる視覚障害者が出場します。残存する視力を活かしてフットサルに近いルールでプレーし,プレイヤーはゴールキーパーを含め5人。視力の関係でロングボールや浮き球への反応などには難しい面もありますが,味方同士お互いに声をかけ合ってパスをつなぎ,シュートを打ちます。
 今大会は,全国から5チームが参加しました。レッドロケッツは,主力選手の負傷による途中交代もあり惜しくも準優勝でしたが,宮島健二選手がベストプレイヤーに選ばれるなど大いに活躍しました。
 この大会でサッカーはオフシーズンになりますが,4月から始まる東日本リーグ戦に向け,また練習を開始します。

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