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アメリカ国立航空宇宙局からの感謝の額受贈

2009/01/30附属病院

 1月30日,筑波大学附属病院は,アメリカ国立航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration‚ NASA)から感謝の意を表した「感謝の額」の寄贈を受けました。
 これは,昨年12月にNASAより独立行政法人宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Eeploration Agency‚ JAXA:つくば市)へ派遣されていた男性を,筑波大学附属病院で治療(神経内科,脳神経外科)した事によるものです。
 当日は,アメリカ合衆国本国よりNASA国際宇宙ステーションプログラムマネージャーであるマイケル・T.サフレディーニ氏が筑波大学附属病院を訪れ,神経内科及び脳神経外科両診療科を代表し鈴木謙介講師(人間総合科学研究科,脳神経外科診療グループ)及び三木俊一郎研修医同席のもと,附属病院を代表して山田信博附属病院長が「感謝の額」の贈呈を受けました。医療機関として患者の病気を治療し,生命を救うことは当然のことといえますが,NASAから直接感謝の意を示される事は極めて稀であります。
 筑波大学附属病院は,これからも,理念でもある患者中心の診療に努め,地域に開かれた大学附属病院としての役割を十分に認識し,最高水準の医療を提供することを肝に銘じ,日々の診療に努めてまいります。

左から,「額」を手にする山田附属病院長,サフレディーニ氏,三木研修医,鈴木講師
左から,「額」を手にする山田附属病院長,サフレディーニ氏,三木研修医,鈴木講師

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