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お知らせ・情報

附属駒場中学校生が研究室訪問

2009/02/10

 2月10日,筑波大学附属駒場中学校3年生120名が,筑波大学の研究室を訪問しました。
 当日は10時30分に筑波大学大学会館国際会議室に集合し,山田信博附属病院長(次期筑波大学長)のお話と,高大連携委員会の野村港二准教授(生命環境科学研究科)の全体講演を聞いた後,グループに分かれて,大学生・大学院生の案内のもと,3,4限目に30あまりの研究室を訪問しました。
 生徒達は,直接最先端の研究活動等を見学体験でき,「実験室の衛生管理を体感できて貴重な経験だった」,「学生が小型MRIを作って研究していて驚いた」,「実際に服を着て模擬裁判ができていい体験だった」,「南極の岩や氷を見られ,あこがれが生まれた」などの感想を述べており,有意義な時間を過ごすとともに,筑波大学を身近に感じたようです。
 この研究室訪問は,筑波大学附属駒場中学校の要請に,筑波大学の各研究室が応えて行っているもので,今回で4回目の実施となりました。

研究説明に見入る中学生
研究説明に見入る中学生

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