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お知らせ・情報

筑波大学附属病院再開発に係る施設整備等事業契約書調印式開催

2009/02/05

 2月5日16時から,筑波大学本部棟5階大会議室において,筑波大学と(株)つくばネクストパートナーズとの間で「筑波大学附属病院再開発に係る施設整備等事業」についての契約書調印式を行いました。
 筑波大学では,この事業を民間の資金やノウハウを活用する新しい整備手法(PFI)により行うこととし,平成19年1月から準備をすすめてきました。昨年9月に業者選定を行い,このたびこの事業を遂行する特別目的会社「(株)つくばネクストパートナーズ」と契約,調印の運びとなりました。
 当日は,筑波大学から岩崎洋一学長,田中敏理事(附属病院再開発推進室長),山田信博附属病院長及び五十嵐徹也副病院長が,(株)つくばネクストパートナーズからは,石田康代表取締役と本橋護取締役が列席のもと,五十嵐副病院長による本事業の経過説明のあと,田中理事及び石田代表取締役が契約書への調印を行いました。
 今後のスケジュールは,平成24年10月に新棟の竣工を予定,その後,既存棟の改修等とともに,附属病院の維持管理や運営などの業務を行うことになりますが,国立大学附属病院におけるPFI方式の導入は全国初の取り組みであり,この事業の成功が期待されます。

調印する,田中理事(右)と石田取締役(左)。中央は岩崎学長
調印する,田中理事(右)と石田取締役(左)。中央は岩崎学長
契約書を披露する(左から)石田取締役,岩崎学長,田中理事
契約書を披露する(左から)石田取締役,岩崎学長,田中理事

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