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お知らせ・情報

航空宇宙用推進機関(デトネーション)に関するシンポジウム開催

2009/03/02,03

 3月2日,3日,筑波大学の大学会館国際会議室にて,筑波大学(システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻・宇宙開発工学学域),宇宙航空研究開発機構,デトネーション研究会が共催するデトネーションシンポジウム(航空宇宙用推進機関に関するシンポジウム)を開催しました。
 4研究機関(宇宙航空研究開発機構,産業技術総合研究所,防衛省技術研究本部,日本原子力研究開発機構),11教育機関(筑波大学,慶応義塾大学,広島大学,埼玉大学,横浜国立大学,Pusan National University,東京大学,東京工業大学,北海道大学,早稲田大学,名古屋大学)及び3企業(川崎重工業,日本工機,PDエアロスペース)から30名以上の航空宇宙推進系の研究者が集まり,次世代の航空宇宙用推進機(パルスデトネーションエンジン,ハイブリッドロケットエンジン,ダクテッドロケットエンジン,LE-Xエンジン,マイクロ波ロケットエンジン,予冷ターボジェットエンジン,電磁プラズマ力学アークジェットエンジン)に関する研究発表及びディスカッションを行いました。
 このシンポジウムは,筑波大学プレ戦略イニシアティブ「地球以遠への発展を目指す宇宙開発技術」代表:村上正秀教授(システム情報工学研究科)の活動の一環として開催したものですが,筑波大学と宇宙航空研究開発機構との間で,平成20年9月に連携協定を締結し,両機関による初の共催シンポジウムとなりました。

村上教授の開会の挨拶
村上教授の開会の挨拶
国内外から集まった研究者
国内外から集まった研究者

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