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お知らせ・情報

第30回荒川区産業展に出展

2009/03/14,15

 3月14日,15日の2日間,荒川総合スポーツセンターにおいて,荒川区は区内産業の振興に資するため
1 製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する。
2 企業相互及び産・学・官交流の場を創出する。
3 地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る。
の3つの視点から,第30回荒川区産業展を開催されました。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域にも位置づけられており,この計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げるなど産業振興に力を入れており,筑波大学もこのプロジェクトに協力しています。
 産業展当日,筑波大学(東京リエゾンオフィス)は,研究成果や産学連携活動について,ポスター展示及びビデオ映像による紹介を行い,来場した区民と活発に交流しました。

会場入口の様子
会場入口の様子
筑波大学ブースを熱心に覗き込む来場者
筑波大学ブースを熱心に覗き込む来場者

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