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お知らせ・情報

インドネシア・コルニタ高校教員招へい

2009/03/17-20

 筑波大学は,文部科学省「国際協力イニシアティブ」平成20年度教育協力拠点形成事業に採択されました。
 この事業は,筑波大学農林技術センターと同附属坂戸高等学校が協働し「総合学科の知見を生かした農学ESD(Education for Sustainable Development)の実践と進化」を課題としており,アジア地域における高等学校教育の現状を見据えながら,農業と環境教育にバイオマスエネルギーの視点を加味し,在来素材を活用したエネルギー環境教育モデルを開発を推進します。
 平成20年度後半から21年度前半までは,インドネシアにおいてボゴール農科大学・コルニタ高等学校と連携し,竹や竹炭を題材にエネルギー環境教育関連の英語教材の開発と検証に取組みますが,平成20年度に坂井直樹農林技術センター長,中村徹附属坂戸高等学校長はじめ関係者が‚2度にわたりボゴール農科大学と附属コルニタ高等学校を訪問し,教材開発に関する現地での提案と検討を重ねてきましたが,この度,3月17日~20日の日程で,コルニタ高校Subagio校長とDina先生を招へいしました。
 一行は,農林技術センターを中心に学内を見学の後,附属坂戸高校に向かいました。附属坂戸高校では,生徒と球技大会で交流し,同校教職員とこの事業の進め方について協議しました。
 現在,教材の完成とインドネシアでの授業実施に向けて準備を進めています。

前列,左から2人目中村校長,Subagio校長,Dina先生,小林美智子副校長
前列,左から2人目中村校長,Subagio校長,Dina先生,小林美智子副校長
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