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お知らせ・情報

【緊急連絡】 学生及び教職員の皆さんへ「感染発生地域への対応等について」

2009/05/19-0.411764706

国立大学法人筑波大学

緊急連絡:学生及び教職員等の皆さんへ

感染発生地域への対応等について

 5月19日開催した平成21年度第3回新型インフルエンザ対策会議において,1)5月16日に神戸市で最初の新型インフルエンザ感染者が確認されたこと,2)現在までに確認された情報を総合的に審議した結果,新型インフルエンザの毒性が弱いこと,新型インフルエンザが季節性インフルエンザと性質等が変わらないとされていることを踏まえ,今後は下記のとおり取り扱うこととしました。
 学生,教職員及び本学を来訪される皆さんには,新型インフルエンザが沈静化するまで健康チェックを怠らないようお願いします。
 また,今後つくば市における新型インフルエンザ感染者の発生状況によっては,休講等の措置を取ることがあります。
 本ホームページは随時更新しますので,特に学生の皆さんは毎日確認するようにしてください。

(目次)

【入構禁止】

1 新型インフルエンザの感染者及び疑いのある者への対応

【感染発生地域対応関係】

2 感染発生地域の概況
3 感染発生地域への対応
4 感染発生地域からの来訪者と接触した学生・教職員・その他関係者の取扱い
5 感染発生地域への渡航,訪問の自粛等
6 小学校3年生以下の子,介護を要する者を有する教職員の取扱い

【インフルエンザ対策関係】

7 個々人・各家庭におけるインフルエンザ対策
8 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合
9 関連情報サイト

【その他】

10 本件問合先
(参考) 新型インフルエンザの発生段階

【入構禁止】

1 新型インフルエンザの感染者及び疑いのある者への対応
(i)新型及び季節性のインフルエンザに罹患している者は,完治するまでの間,本学への入構を禁止します。
(ii)新型インフルエンザ感染者と同様の症状を持つ方は,本学への入構をご遠慮ください。
※伝染性の病気以外の原因であると診断のあった方を除きます。

【感染発生地域対応関係】

2 感染発生地域の概況

区分 国内 国外
感染発生地域(参考) 新型インフルエンザ患者が発生した旨厚生労働省が公表している地域
厚生労働省「新型インフルエンザ」参照
新型インフルエンザが感染者が確認されている旨WHO又は政府当局が公表している国又は地域 外務省「海外安全ホームページ」参照

(参考)
茨城県内感染発生地域
ア:稲敷郡阿見町,牛久市‚ 石岡市
カ:笠間市,かすみがうら市,神栖市,古河市
サ:常総市,桜川市
タ:筑西市,つくば市,つくばみらい市,土浦市,取手市
ナ:那珂郡東海村,那珂市
ハ:東茨城郡茨城町,東茨城郡城里町,日立市,ひたちなか市,鉾田市
マ:水戸市,守谷市
ヤ:結城市
ラ:龍ヶ崎市

3 感染発生地域への対応
(1)感染発生地域を訪問した学生・教職員・その他関係者
(i) 国内外の感染発生地域を離れてからの7日間は,毎日朝・夕に体温を測定・記録してください(体温,健康チェック表)
(ii) 発熱・咳・下痢・吐気等の症状が出現したときには,マスクを着用するとともに,直ちに所在都道府県の相談窓口又は保健所に「電話」で相談するとともに,本学にお知らせください。参照:「8 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合」
参照:「10 本件問合先」
(2)感染発生地域に居住している学生・教職員・その他関係者
(i) 毎日朝・夕に,体温を測定・記録してください(体温,健康チェック表
(ii) 不要不急の外出を控え,外出する場合でも人混みを避けるとともに,混み合った場所でのマスク着用,咳エチケットの徹底,うがい・手洗い等の徹底など,個々人・各家庭で感染防止に努めてください。参照:「7 個々人・各家庭におけるインフルエンザ対策」(iii) 発熱・咳・下痢・吐気等の症状が出現したときには,マスクを着用するとともに,直ちに所在都道府県の相談窓口又は保健所に「電話」で相談するとともに,本学にお知らせください。参照:「8 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合」
参照:「10 本件問合先」

4 感染発生地域からの来訪者と接触した学生・教職員・その他関係者の取扱い
(i) 来訪者については,接触する日に体温測定し,発熱していないことを確認してください。また,接触者は接触日から7日間は,毎日朝・夕に体温を測定・記録してください(体温,健康チェック表)
(ii) 「対人距離(2m以上離れる。)」を保つように努めてください(必要に応じマスクを着用)。また,接触者は,接触後にうがい・手洗い等を行ってください。
(iii) 発熱・咳・下痢・吐気等の症状が出現したときには,マスクを着用するとともに,直ちに所在都道府県の相談窓口又は保健所に「電話」で相談するとともに,本学にお知らせください。
参照:「8 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合」
5 感染発生地域への渡航,訪問の自粛等
 新型インフルエンザの国外感染発生地域への渡航は,自粛してください。
国内の感染発生地域への訪問は,延期又は中止することが望ましい。 

6 小学校3年生以下の子,介護を要する者を有する教職員の取扱い
 小学校3年生以下の子を有する教職員のうち,新型インフルエンザ感染拡大防止等のため小学校,幼稚園,保育所等が臨時休業となり,かつ,当該臨時休業期間において教職員以外に育児等を行う者がいない場合にあっては,特別休暇を認めますので本学に速やかに連絡願います。
 また,介護を要する者を有する教職員のうち,新型インフルエンザ感染拡大防止等のため介護施設等が臨時休業となり,かつ,当該臨時休業期間において教職員以外に介護を行う者がいない場合にあっても,特別休暇を認めますので,本学に速やかに連絡願います。

【インフルエンザ対策関係】

7 個々人・各家庭におけるインフルエンザ対策
 新型インフルエンザにおいても,通常の季節性インフルエンザの予防策が有効とされています。
 季節性インフルエンザの場合は,潜伏期間は1-7日間の範囲,感染源となる期間は発症1日前から発症後7日間であると一般的に言われています。
 主な感染経路は,飛沫感染と接触感染です。また,「対人距離(2m以上離れる。)」を保つように努めてください。
・ 不要不急の外出を自粛する。
・ 外出の際は人混みを避けるとともに,混み合った場所ではマスクを着用する。
・ 咳エチケット(咳,くしゃみが出る場合は,マスク,ティッシュ,ハンカチなどで鼻や口を押さえ,飛沫を飛ばさないよう)に心がける。
・ うがい,石鹸,消毒液での手洗いを励行する。
・ 手指が触れる場所の洗浄・消毒を行う。
・ できるだけ公共交通機関の利用を避ける。
(参考)
厚生労働省ホームページの「新型インフルエンザ」サイトに,新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策」など,分かりやすい情報が掲載されています。

8 発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合
(1)発熱や咳など,インフルエンザと似た症状が出現したときには,マスクを着用するとともに,医療機関に直接行かず,所在都道府県の相談窓口又は保健所に「電話」で相談してください。
参考) 茨城県庁ホームページと電話相談窓口
専用電話(直通)TEL.029-301-4001 窓口開設時間:24時間開設
参考) 厚生労働省:都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
(2)インフルエンザの自覚症状が出現した場合や,新型インフルエンザに罹患した場合は,本学に速やかに連絡願います。
 また,同居家族等に同様の症状が出現した場合にも,連絡願います。

方法(i) 次に登録してください。(アンケート方式)
日本語版
英語版
方法(ii) 「10本件問合先」の「(2)学生関係」,「(3)留学生関係」又は「(4)教職員関係」に電話又は電子メールにて連絡


9 関連情報サイト
 ・ 首相官邸「新型インフルエンザへの対応」
 ・ 厚生労働省「新型インフルエンザ」
 ・ 国立感染症研究所感染症情報センター「新型インフルエンザ」
 ・ 外務省「海外安全ホームページ」
 ・ 文部科学省「文部科学省における新型インフルエンザ対策について」
 ・ WHO
 ・ 新型インフルエンザ関連情報(茨城県)

【その他】

10 本件問合先
(1)全体
筑波大学総務部環境安全管理課  TEL.029-853-2105,FAX.029-853-2129
E-mail:sj.kaksitu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)筑波大学保健管理センター   TEL.029-853-2410,FAX.029-853-2402

(2)学生関係
筑波大学学生部学生生活課   TEL.029-853-2224,FAX.029-853-2268
E-mail:gk.gska#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
(3)留学生関係
筑波大学国際部留学生交流課 TEL.029-853-2213,FAX.029-853-6204
E-mail:isc-somu#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
(4)教職員関係
筑波大学総務部職員課    TEL.029-853-2126,FAX.029-853-2128
E-mail:influ.shokuin#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

(参考) 新型インフルエンザの発生段階
現在のWHOの発生段階を示す分類は「フェーズ6」です。
国内の発生段階を示す分類は「第二段階(国内発生早期)」です。

※WHOのフェーズ分類と国内の発生段階の対応表
発生段階 状態 【WHO】フェーズ分類
前段階 (未発生期) 新型インフルエンザが発生していない状態 フェーズ1,2,3
第一段階(海外発生期) 海外で新型インフルエンザが発生した状態 フェーズ4,5,6
第二段階(国内発生早期) 国内で新型インフルエンザが発生した状態 フェーズ4
第三段階 国内で,患者の接触歴が疫学調査で追えなくなった事例が生じた状態 フェーズ5,6
(各都道府県
の判断)
感染拡大期 各都道府県において,入院措置等による感染拡大防止効果が期待される状態
まん延期 各都道府県において,入院措置等による感染拡大防止効果が十分に得られなくなった状態
回復期 各都道府県において,ピークを越えたと判断できる状態
第四段階(小康期) 患者の発生が減少し,低い水準でとどまっている状態 後パンデミック期

掲載:平成21年5月19日
更新履歴
 更新:平成21年5月21日17:20
 更新:平成21年5月22日09:45
 更新:平成21年5月28日11:00
 更新:平成21年5月29日14:00
 更新:平成21年6月1日10:00
 更新:平成21年6月2日10:00
 更新:平成21年6月3日10:00
 更新:平成21年6月4日09:00
 更新:平成21年6月5日09:00
 更新:平成21年6月8日10:00
 更新:平成21年6月9日09:00
 更新:平成21年6月10日10:00
 更新:平成21年6月11日09:00
 更新:平成21年6月12日09:00
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 更新:平成21年6月15日09:00
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 更新:平成21年7月01日10:00
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 更新:平成21年7月09日11:00
 更新:平成21年7月10日17:00
 更新:平成21年7月13日17:00
 更新:平成21年7月14日09:00
 更新:平成21年7月16日09:00
 更新:平成21年7月17日11:00

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