印刷

お知らせ・情報

筑波大学薬物乱用根絶宣言

2009/06/26

  学生諸君へ

学 長  山 田 信 博

筑波大学薬物乱用根絶宣言

 6月26日は,「国際麻薬乱用撲滅デー」です。
 本学では,これまでも禁止薬物の乱用について,学生諸君に対し様々な啓発活動を行って参りました。昨年11月には,「大麻等に関する緊急警告」を発し,他大学の学生の例を挙げ,安易な気持ちで大麻等に手を出すことのないように注意を呼びかけ,さらに,学群の新入生に対しては,フレッシュマン・セミナー等において資料を配布するなどして,注意喚起してきたところです。
 本学に限らず,各大学においても同様の注意喚起を行っているところですが,今年に入ってからも学生の大麻等に関わるニュースが後を絶たないのが現状です。
 大麻等の薬物乱用は,本人の身体や精神に依存を形成させ,家族や友人関係の崩壊へとつながります。このため,所持や使用は法律により取り締まられており,違反者は学内外において厳しく罰せられます。その結果,学生諸君の一生に大きな影響を残すことになります。
 ついては,6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーを契機に<筑波大学薬物乱用根絶>を宣言します。
 学生諸君においては,今一度禁止薬物の危険性に留意し,健全な大学生活を送ることを切望するとともに,未来の自分を守るために「ダメ。ゼッタイ。」の普及に協力してください。

※国際麻薬乱用撲滅デー・・・とは
 1987年6月26日のオーストリアで国連主催による関係閣僚会議が開かれたことを記念して,その年の国連総会で制定されました。翌年から全世界でキャンペーンが実施されており,日本でも様々な活動が展開されています。

このページのトップへ