筑波大学|お知らせ・情報|ニュース|国際化拠点整備事業(グローバル30)に採択

印刷

お知らせ・情報

国際化拠点整備事業(グローバル30)に採択

2009/07/03

 筑波大学は,平成21年度からスタートする文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)の拠点大学の一つとして採択されました。
 この事業は,留学生の受け入れ推進や日本人学生の海外派遣の強化などを通じて大学の国際化を目指すものです。拠点となる条件は,英語による授業で学位取得が可能となる教育環境,留学生受け入れ体制が整っていること,海外拠点が設置してあること等です。
 筑波大学は,すでに大学院レベルで数多くの英語学位プログラムを設けており,今回の採択にあたり,大学院6コース,学部レベルは,3学群で3コースを新設する予定です。
 また,本学は,北アフリカのチュニジアに海外拠点を設置しており,「海外大学共同利用事務所」としても指定されました。
 今後は,日本国内の大学の留学生受け入れのための支援事業も行う予定です。
 なお,今後5年間にわたり,文部科学省から資金援助を受け体制の整備を進めていきます。

このページのトップへ