印刷

お知らせ・情報

附属病院で職員による「チョウの写真展」開催

2009/07/16開催期間:2009/06/01-09/30

 筑波大学附属病院は,患者サービスの一層の向上と地域住民のニーズに応える病院にするため,「附属病院ボランティア」を募集し,様々な活動に取り組んでいます。
 この度,この一環として,自然界で生息する日本のチョウの生態等を研究している病院総務部医事課岡澤貞雄防犯相談役に,これまでに撮影した写真の中から45枚をお借りするお願いをし,「チョウの写真展」を開催しました。
 附属病院外来診察2階の廊下に展示した写真は,訪れた患者さん達に喜ばれ,特に,日本の国蝶「オオムラサキ」がサナギからチョウになる瞬間をとらえているものは好評で,興味津々で見入っておられました。
 この展示は昨年度も同時期に開催しましたが,今年度は15枚増やしての展示となり,さらに華やかとなりました。

オオムラサキの羽化瞬間
オオムラサキの羽化瞬間
拡大画像
写真に見入る患者さんのご家族
写真に見入る患者さんのご家族
拡大画像

このページのトップへ