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海外拠点ベトナム・オフィス開所,同開所式開催

2009/08/06

 筑波大学は,「世界との共生」を目指して,国際化推進を次の中期計画期間の重要な基軸の一つとして掲げています。既に「筑波大学北アフリカ・地中海連携センター」と「筑波大学中央アジア国際連携センター」の海外拠点を開設しており,平成21年度からスタートする文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)の拠点大学の一つとしても採択されております。
 筑波大学では,中国やドイツなどにも拠点を設置する計画を進めておりますが,今回,いち早くベトナムホーチミン市に本学で3番目の海外拠点を開設しました。この拠点は,人間総合科学研究科医学系専攻が文部科学省「大学教育改革の支援プログラム」の採択を受け行っている『魅力ある大学院教育イニシアティブ「世界基準を体感する武者修行応援プログラム」(平成17~18年度)』と『大学院教育改革支援プログラム「個性とキャリアを繋ぐ医科学教育ルネサンス」(平成20~22年度)』を通じ,医学系や生命環境科学系の大学院で行ってきた活動を基盤としていますが,ベトナム・ホーチミン市科学局,当地の大学・研究機関及びホーチミン市最大の病院である Cho Ray 病院と協定を締結するなど,実質的な協働活動も行ってきました。これらの協定は,筑波大学全体を対象としており,今後,この拠点では多くの部局の参画が期待されています。
 また,8月6日にベトナム・ ホーチミン市のInstitute of Tropical Biology での海外拠点事務所開所式には,塩尻和子副学長,永田恭介学長補佐室長及び医学系大学院所属の教員7名が出席しました。夕方には,ホーチミン市の大学機関,関連研究所,ホーチミン日本総領事館及びホーチミン日本商工会議所の来賓をお招きし,祝賀パーティーを行いました。

左から:前列,永田学長補佐室長,Nguyen Thi Quynh氏(Institute of Tropical Biology (ITB) 副所長),Hoang Nghia Son氏 (同所長),塩尻副学長,我妻ゆき子教授(人間総合科学研究科),大根田修教授(同),熊谷嘉人教授(同);後列,照井直人教授(人間総合科学研究科),大西範和氏(ホーチミン日本商工会副会長),寺島秀夫講師(人間総合科学研究科),福重瑞穂氏(筑波大学ベトナム拠点国際連携コーディネーター),加藤光保教授(人間総合科学研究科),岡村直道教授(同)
左から:前列,永田学長補佐室長,Nguyen Thi Quynh氏(Institute of Tropical Biology (ITB) 副所長),Hoang Nghia Son氏 (同所長),塩尻副学長,我妻ゆき子教授(人間総合科学研究科),大根田修教授(同),熊谷嘉人教授(同);後列,照井直人教授(人間総合科学研究科),大西範和氏(ホーチミン日本商工会副会長),寺島秀夫講師(人間総合科学研究科),福重瑞穂氏(筑波大学ベトナム拠点国際連携コーディネーター),加藤光保教授(人間総合科学研究科),岡村直道教授(同)
塩尻副学長
塩尻副学長
永田学長補佐室長
永田学長補佐室長

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