印刷

お知らせ・情報

天然芝と人工芝を併用した画期的なラグビー場グラウンド開き

2009/09/02

 9月2日,筑波大学ラグビー場の改修完了を記念し,グラウンド開きを行いました。
 今回改修したラグビー場は,天然芝(ティフトン種)のメイングラウンドと人工芝(36m×69m)のサブグラウンドから成り,両者を併用することで練習の効果と維持の経済性を追求するもので,これからの望ましいグラウンドのあり方を示すものとして各方面から注目を集めています。
 当日は,山田信博筑波大学長をはじめ筑波大学教職員,つくば市内のラグビー関係者などが出席し,山田学長から「この素晴らしいラグビー場のもと,今後の教育・研究の発展を期待することはもとより,ラグビー部が一層強くなり,ぜひ,全国大学選手権で優勝して欲しい」と激励のメッセージが送られました。
 この後,オープニングマッチとして,46回を数える伝統の筑波大学・天理大学の定期戦が行われました。今期の天理大学は関西ナンバー1の呼び声も高い強力チームで,その呼び声どおり,試合は天理大学ペースで運びましたが,本学もよく盛り返し,後半はトライの奪い合いとなりました。最終的には筑波大学34(トライ:5)対天理大学35(トライ:4)の1点差で惜敗しました。
 今回のラグビー場改修を機に,本学ラグビー部が,今後大いに飛躍することが期待されます。

山田学長の挨拶
山田学長の挨拶
中川昭筑波大学ラグビー部部長(人間総合科学研究科教授)
中川昭筑波大学ラグビー部部長(人間総合科学研究科教授)
相手チームのゴールへ攻め込む筑波大学
相手チームのゴールへ攻め込む筑波大学
拡大画像

このページのトップへ