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お知らせ・情報

イノベーション・ジャパン2009-大学見本市に出展・参加

2009/09/16-18 産学連携本部

 9月16日~18日の3日間,東京国際フォーラム(千代田区有楽町)において,「イノベーション・ジャパン2009-大学見本市」が開催されました。
 このイベントは,科学技術振興機構,新エネルギー・産業技術総合開発機構が主催し,文部科学省,経済産業省などが共催するもので,国内大学の最先端技術シーズと産業界のマッチングを図ることを主な目的として,2004年から毎年開催されている国内最大規模の産学マッチングイベントです。本年は第6回目であり,41‚321人(主催者発表)の来場者がありました。
 出展構成は「大学・TLOゾーン」を柱に,「大学発ベンチャーゾーン」「研究機関ゾーン」「研究開発支援ゾーン」などから構成され,日本の産学連携とイノベーションをダイナミックに推進しようとするものです。
 筑波大学からは,次の8の研究成果について,展示ブースや新技術説明会において発表を行いました。
○IT分野
・大田友一教授(システム情報工学研究科)
 監視カメラ映像を「見える化」する技術
・北川博之教授(同)
 大規模センサデータ処理のためのデータストリーム管理基盤
・星野聖教授(同)
 手指動作によるロボットやコンピュータの操作を可能にする技術
・水谷孝一教授(同)
 動画像と同期のとれた音源位置推定システム
・掛谷英紀准教授(同)
 広視野角・広画角裸眼立体ディスプレイ
○医療・健康分野
・矢野博明准教授(同)
 足への凹凸面呈示による歩行リハビリテーションシステム
○環境分野
・川村洋平講師(同)
 地盤および月面掘削用小型ロボットDigBotの展示
○ものづくり分野
・神原貴樹教授(数理物質科学研究科)
 環境負荷・製造リスクの小さな化成品製造技術の開発

※上記に加え,産学連携本部のブースにおいて企業等からの来場者に対し,ポスターや映像を用いて筑波大学の産学連携活動について紹介を行いました。

筑波大学研究成果展示ブースの様子
筑波大学研究成果展示ブースの様子
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研究成果展示ブース
研究成果展示ブース
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産学連携本部ブース
産学連携本部ブース
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