印刷

お知らせ・情報

福見友子選手が第27回世界柔道選手権大会「金メダル」を学長へ報告

2009/09/24

 8月26日~30日,ロッテルダム(オランダ)で開催された第27回(2009年)世界柔道選手権大会において,女子48kg級で金メダルを獲得した福見友子選手(人間総合科学研究科体育学専攻2年)が,中川昭体育学専攻長,山口香柔道部副部長(人間総合科学研究科,准教授),岡田弘隆柔道部総監督(同)らとともに山田信博筑波大学長を訪問し,その活躍についての報告を行いました。
 終始和やかな雰囲気の中で報告と懇談が行われました。山田学長からの祝福の言葉の後,金メダルの感想を求められた福見選手は,「偉大な谷亮子選手が長く世界チャンピオンとして君臨してきた48kg級であるため絶対に負けられない,というプレッシャーの中,自分の柔道をすることで優勝できてホッとしています。」と述べ,さらに「今後は,国内のライバルとの代表争いが熾烈になると思いますが,ロンドン五輪に出場して金メダルを獲得し,また良い報告ができるように精一杯頑張ります。」との抱負がありました。

報告の様子(左から,山田学長,福見選手,岡田総監督,山口副部長)
報告の様子(左から,山田学長,福見選手,岡田総監督,山口副部長)
拡大画像
山田学長との記念撮影
山田学長との記念撮影
拡大画像
学長表彰の賞状授与(学長報告の後,記者会見会場にて)
学長表彰の賞状授与(学長報告の後,記者会見会場にて)
拡大画像

このページのトップへ