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お知らせ・情報

つくば市総合防災訓練へ参加

2009/09/27

 9月27日9時から,筑波大学を会場としては初めて「つくば市総合防災訓練」が開催されました。
 この訓練は,災害時における防災活動の習熟と,関係機関の緊密な協力体制を強化し市民の防災に対する理解と防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 当日は,つくば市に震度6弱の地震が発生したことを想定し,約600名の参加のもと,避難広報,ライフラインの復旧,倒壊家屋からの救出搬送及びヘリコプターによる人命救助等の訓練が実施されました。筑波大学からは,職員39名が避難訓練,応急救護及び初期消火訓練に参加しましたが,毎年参加している本学の附属病院は,応急救護とトリアージの訓練を,水谷太郎救急・集中治療部部長(人間総合科学研究科,教授)を中心とした看護師を含む5名により実施しました。

応急救護訓練
応急救護訓練
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トリアージ訓練
トリアージ訓練
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初期消火訓練
初期消火訓練
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