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第7回日本中国原子核物理シンポジウム開催

2009/11/09-13

 11月9日~13日,筑波大学大学会館において,JCNP2009(第7回日本中国原子核物理シンポジウム:Japan-China Joint Nuclear Physics Symposium 議長:小沢顕准教授(筑波大学数理物質科学研究科))を開催しました。
 筑波大学の数理物質科学研究科物理学専攻(原子核グループ及び宇宙史一貫教育プログラム)が主催し,筑波大学計算科学研究センター,同研究基盤総合センター応用加速器部門及び理化学研究所仁科センターの共催事業として行いました。
 この会議は,日本と中国の原子核物理の実験・理論の研究者により,日中間の原子核研究の交流と連携の促進を目的として,1992年の第1回(東京工業大学)開催以来,日本と中国で交互に,約3年ごとに開催しています。
 筑波大学は,日本有数の原子核物理の研究拠点であるため,今回は,筑波大学での開催となりました。大学院生27名を含む120名以上(中国29名,日本97名,欧米等)の参加者が参加し,パラレルセッションを含めて72件の講演が行われ,大変活発な議論が行われました。
 この会議により,原子核物理研究における日本中国間の更なる交流進展が期待されます。

第7回日本中国原子核物理シンポジウム参加者の集合写真
第7回日本中国原子核物理シンポジウム参加者の集合写真
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