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お知らせ・情報

第12回産業交流展2009に出展

2009/11/04-6

 11月4日~6日の3日間の日程で,東京ビッグサイトにおいて「第12回産業交流展2009(主催:東京都他)」が開催されました。
 この交流会は,原則として,首都圏に事業所を有する積極性あふれる個性豊かな中小企業などの,優れた技術や製品を一堂に展示する国内最大級のトレードショーであり,729社・団体,856小間の出展があり,3日間合わせて約63‚000人の来場者がありました。
 筑波大学からは,「首都圏テクノネットワークゾーン」の「つくば市」のブースの中に,筑波大産学連携本部の紹介や中内靖教授(筑波大学システム情報工学研究科)の「ヒューマン・ロボット・インタラクション」及び末益崇准教授(同数理物質科学研究科)の「ガラス基盤上のSi系薄膜結晶太陽電池を目指して」の研究成果紹介のほか,筑波大学発ベンチャーである(株)ニューフォレスター,(株)ワイズアンドテクノロジー,コーディア(株)及びロゴスウェア(株)の4社が出展しました。規模の大きなイベントということで,出展者や来場者はバラエティーに富み,筑波大学関係のブースにも様々な企業の方々が来訪し,情報交換や意見交換が行われました。
 このような機会をとおして,筑波大学発ベンチャーの更なる成長が期待されます。

ロゴスウェア(株)及びコーディア(株)のブース
ロゴスウェア(株)及びコーディア(株)のブース
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(株)ワイズアンドテクノロジー及び(株)ニューフォレスターのブース
(株)ワイズアンドテクノロジー及び(株)ニューフォレスターのブース
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