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ひらめき☆ときめきサイエンス「宇宙を見よう-世界天文年2009つくば-」を実施

2009/11/28

 11月28日に,中井直正教授(筑波大学数理物質科学研究科)が実施責任者の『ひらめき☆ときめきサイエンス「宇宙を見よう-世界天文年2009つくば-」』を開催し,中学生18名(保護者7名)の参加がありました。
 このプログラムは,世界天文年の活動の一環として行い,「電波でさぐる宇宙」等のビデオ鑑賞に続いて,中井教授から「銀河にひそむ巨大ブラックホール」と題した講義を受け,その後,実際に望遠鏡の組み立てや天体観測を行いました。
 参加者は,口径4センチ,倍率35倍の光学望遠鏡キットが配布されると,中井教授はじめ大学院生の協力を得ながら,真剣に組み立て作業を行いました。当日は,天気に恵まれたものの,夕方から夜間にかけて屋上で行う天体観測は想像以上の寒さでしたが,自作の望遠鏡で熱心に月や星を観測し,暗い屋上に明るい歓声が飛び交っていました。
 プログラム終了後は,中井教授から参加した中学生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」を授与しました。

中井教授の講義
中井教授の講義
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望遠鏡の組み立て
望遠鏡の組み立て
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天体観測の様子
天体観測の様子
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