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女子バスケットボール部優勝を学長へ報告

2009/12/16

 12月16日,第61回全日本大学バスケットボール選手権大会(主催:(財)日本バスケットボール協会,全日本大学バスケットボール連盟)で優勝を果たした筑波大学の女子バスケットボール部関係者が,山田信博学長に優勝報告を行いました。
 11月23日~29日の期間,バスケットボールのメッカである東京都の国立代々木競技場第二体育館で開催された大会は,筑波大学が準々決勝までは圧倒的な強さで勝ち上がり,準決勝では昨年度優勝の宿敵である拓殖大学に大接戦の末,61対59の2点差で破り,5年ぶりの決勝進出を果たしました。
 さらに決勝では,過去18回の優勝を誇る東海地区1位の愛知学泉大学を延長戦の末,87対85で破り,5年ぶり通算9回目の優勝(女王の座)を勝ち獲りました。
 女子バスケットボール部は
・大鷹さおり(大会の最優秀選手。主将(体育専門学群4年))
・前村かおり(アシスタントコーチ。人間総合科学研究科前期課程体育学専攻2年)
・小谷愛(主務。体育専門学群4年)
・中川明子(決勝戦で決勝ゴールのスリーポイント・シュートを決める。同)
・服部直子(大会の優秀選手。体育専門学群3年)
・福士佳恵(同。同)
のスタッフ,選手等で学長室を訪れ,大高敏弘女子バスケットボール部部長・監督(人間総合科学研究科教授)などから,大会の概要,選手たちの活躍,チームの特徴について説明があり,山田学長を囲んで和やかな懇談の時間がもたれました。

山田学長(前列左から3人目)を囲んで記念撮影
山田学長(前列左から3人目)を囲んで記念撮影
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成績報告の和やかな懇談の様子
成績報告の和やかな懇談の様子

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