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中川文部科学副大臣が筑波大学を視察

2010/01/15

 中川正春文部科学副大臣が1月15日,筑波大学を訪問されました。
 中川副大臣は,山田信博学長から本学の概要及び主な取り組み,学内の情報インフラについて説明を受けた後,計算科学研究センターの超並列クラスタ計算機PACS-CSを視察されました。サイバニクスプロジェクトの視察では,山海嘉之教授(筑波大学システム情報工学研究科)から説明の後,中川副大臣自らロボットスーツHALを装着して,ダンベルを持ち上げるなど性能を体感され,藻類エネルギープロジェクトの視察では,渡邉信教授(筑波大学生命環境科学研究科)から高いオイル生産力を有する藻類ボトリオコッカスの説明を受けられました。
 また,中川副大臣と最先端研究の最前線で研究を行っている大学教員(柳澤純教授(筑波大学生命環境科学研究科),江面浩教授(同)及び辻中豊教授(筑波大学人文社会科学研究科))との懇談会を行いました。
 なお,視察には,磯田文雄研究振興局長,藤木完治研究開発局長,山脇良雄振興企画課長,舟橋徹情報課長,勝野頼彦学術機関課長,仙波秀志基礎基盤研究課企画官及び松本英登副大臣事務室秘書官が随行されました。

山海教授(右端)から説明を受け,ロボットスーツHALを装着される中川副大臣(右から2人目)。中央は磯田研究振興局長。左から2人目は藤木研究開発局長
山海教授(右端)から説明を受け,ロボットスーツHALを装着される中川副大臣(右から2人目)。中央は磯田研究振興局長。左から2人目は藤木研究開発局長
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