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第6回筑波大学産学連携会総会開催

2010/01/15

 1月15日,筑波大学東京キャンパス秋葉原地区(秋葉原ダイビル14階講義室)を会場として,第6回筑波大学産学連携会総会が開催されました。
 筑波大学産学連携会(TOMO:Tsukuba Office for Meeting Opportunities)は,筑波大学が開学30周年を迎えたことを契機に,企業と筑波大学の連携を一層深めると共に,筑波大学の広汎な社会貢献の基盤を培うことを目的として,平成16年1月に設立された学外の任意の団体です。
 総会では,57名の会員(代理出席を含む。)が参加するなか,会を代表して,産学連携会会長の大竹美喜氏(アメリカンファミリー生命保険会社最高顧問)が挨拶,続いて山田信博筑波大学長(産学連携会副会長)が挨拶し,その後,総会は次第に従い,滞りなく進行しました。
 総会終了後には,神原貴樹教授(筑波大学数理物質科学研究科)による「有機金属化学を基礎とする低環境負荷を指向した機能性分子設計-社会と共生する化学技術を目指して-」と題した特別講演会が催され,盛況のうちに終了しました。

会場の様子:正面左から筑波大学産学連携会高木英明会長補佐,大竹会長,山田学長,筑波大学産学連携会及川雅勝理事
会場の様子:正面左から筑波大学産学連携会高木英明会長補佐,大竹会長,山田学長,筑波大学産学連携会及川雅勝理事
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講演を行う神原教授
講演を行う神原教授
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