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お知らせ・情報

日中大学フェア&フォーラムに参加

2010/01/29,30

 1月29日,30日の2日間,東京国際フォーラム(千代田区有楽町)において,「日中大学フェア&フォーラム-変貌する日中の大学-グローバル大競走・連携時代を迎えて-」が開催されました。
 このイベントは,独立行政法人科学技術振興機構中国総合研究センター,独立行政法人日本学術振興会,中国留学服務中心が主催し,文部科学省,中華人民共和国教育部等の後援により,日本から49大学,中国から38大学が参加しました。
 日中双方から,両国を代表する研究教育基盤を有して意欲的に相互交流に取り組み,なおかつ,その交流の深化促進により日中の科学技術ネットワーク強化への相乗効果が期待される大学を中心として,組織交流の場を提供することを目的に開催されたものです。
 フォーラムでは,「大学とサイエンスパーク・ハイテクパーク(II)」をテーマとするパネルディスカッションに油田信一産学リエゾン共同研究センター長がパネリストとして参加しました。
 また,フェア会場の筑波大学ブースでは,グローバル30(国際化拠点整備事業)への取組,藻類エネルギー(渡邉信教授(生命環境科学研究科)),柔軟ロボット学(望山洋准教授(システム情報工学研究科))及び産学連携本部についてポスター展示を行ないました。

中国からの参加大学関係者に説明する窪田道夫アシスタント・コーディネーター(右から2人目)
中国からの参加大学関係者に説明する窪田道夫アシスタント・コーディネーター(右から2人目)
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